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    カテゴリ: コラム


     売上高、利益ともにフタケタ成長で絶好調のマクドナルドと対照的に、業界第2位のモスバーガーが苦戦している。

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     「創業以来2度目の絶不調」(現代ビジネス 2018年1月8日)なんてことまで言われ、昨年からあれが悪い、これがマズかったなんて調子で、さまざまな敗因が取り沙汰されている。

     例えば、かつて成長の原動力だったフランチャイズシステムがオーナーの高齢化で機能しなくなっているとか、コンビニのコーヒーがおいしくなったことで競合となったという方がいる。また、安くもなく高くもない中途半端な価格帯がよくないからだという人もいれば、いやそうではなく、SHAKE SHACKやUMAMI BURGERなど海外から高品質・高価格をうたうプレイヤーの上陸で、モスバーガーの売りである「健康志向」や「品質」というアドバンテージがなくなりつつある、という指摘をするメディアもいた。

     立派な専門家やジャーナリストが分析していることでどれも納得のいく話である。ただ、どなたもまだ指摘していないものの、ここにきて王者・マクドナルドと大きな差が開いてしまった背景には、もうひとつ大事な要素があるのではないか、と思っている。

     それは、「分煙」だ。

     マクドナルドが2014年8月に「全店禁煙」へ切り替えたことを対象的に、モスバーガーは受動喫煙防止法案に反対する自民党たばこ議連が提案するように「禁煙」「分煙」「時間帯分煙」と店の自主性に任せて、店頭にステッカーを貼るなどして対応してきた。

     「2003年の健康増進法の施行を受け、モスバーガーでは受動喫煙防止のため店舗での禁煙または分煙化をすすめております。店舗案内で検索できる分煙店舗は、完全密閉型分煙のみ検索できるようになっております。また、店舗によっては時間帯分煙などに取り組んでおります」(モスバーガーの公式Webサイトより)

    ●客数が伸び悩んだ原因は「分煙」

     では、禁煙または分煙化はどんな感じで進めているのか。公式Webサイトの店舗検索で、東京23区の「分煙店舗」(モスバーガー、モスカフェ)を調べたところ、全125店舗のうち65店舗あった。

     地域によって状況は異なるだろうが、このような分煙化を進めたことによって、16年度、17年度上半期にかけて前年比97.7%、99.3%と客数が伸び悩んだ可能性がある、と個人的には考えている。

     なんてことを言うと、「出たな! 禁煙ファシストめ、そうやって愛煙家を排除するのがお前らのやり方か!」という怒声が飛んできて、話が1ミリたりとも進まないので、あらかじめ断っておくと、筆者は「嫌煙家」ではない。

     愛煙家の友人・知人が多いので、煙がたちこめる場所で思いっきり深呼吸もできるほど気にならない。嫌がる人たちや子ども・妊婦のいる場所では遠慮してほしいとは感じるが、ルパン三世の次元大介にも、いつまでもシケモクをくわえてもらいたいと願う派である。

     では、嫌煙家でないというのなら、なぜ分煙を目の敵にして叩くのだ、と思うかもしれないが、理由はシンプルで、モスバーガーの分煙席から漏れ出てくる臭いを嫌がる客をよく目にするからだ。

     筆者は週2~3回はモスバーガーを利用していて、わりと分煙店舗に行く機会が多い。先ほど申し上げたように、タバコの臭いがさほど気にならないからだ。ただ、筆者が分煙席近くでチリドッグをほうばっている横で、「なんか臭いね」と言って顔をしかめる方や、席を移動する家族連れを多く見かけるのだ。

     飲食店に設置している分煙席は禁煙席と敷居があって密閉されているものの、人の出入りやらで外にもタバコ匂いや煙が漏れてくることがある。それを嫌がる非喫煙者は少なくない。

     モスバーガーといえば、できるだけ農薬や化学肥料に頼らない国内農家の生野菜を使用するなど、健康や味を訴求していることで知られている。創業45周年を迎えた昨年は「日本のハンバーガーをもっとおいしく!」というスローガンに掲げて、バンズを10年ぶりにリニューアルした。

    ●「分煙」と「全面禁煙」、どちらがもうかるのか

     そのように健康や味をしきりにPRしている飲食チェーンで、健康や味とまったく真逆のイメージの強いタバコの匂いを食事中にかがされたら――。「ガッカリだよ」と離れていく客がいたっておかしなことではない。

     また、筆者が分煙によって客足に影響を与えていると考える理由がもうひとつある。昼時にモスバーガーを利用すると当然、混雑しているのだが、分煙店では、禁煙席が埋まっていて店の入り口で踵(きびす)を返す人たちもいるなかで、分煙席内はスカスカという光景を幾度となく見かけた。

     つまり、分煙化を進めたことが皮肉にも、モスバーガーの主たるビジネスである「食事」を楽しもうという客に対する機会損失を招いてしまっているのだ。

     「そんなのはお前の個人的感想だ! 飲食店を苦しめるのは全面禁煙であって、分煙ではない!」という怒りのクレームが多く寄せられそうななかで大変申し上げづらいのだが、さまざまなデータが、分煙で飲食店の客が増えてウハウハというのは幻想であって、むしろ全面禁煙のほうが飲食の価値を上げ、客を増やすことを証明しているのだ。

     例えば、フランスでは08年にバー、レストラン、ナイトクラブなどを対象とする喫煙禁止令が敷かれたが、それで小さな店がバタバタ潰れたなんて問題は起きていない。かえって客が増えたというデータもあるほどだ。イタリアでは、バーとレストランを禁煙にした結果、売り上げが20%増加したという調査もある。

     この傾向は、日本も同様である。

     09~12年の改装をきっかけに、受動喫煙対策を強化したファミレスチェーンで、全席禁煙の141店と、喫煙席と禁煙席を壁で仕切る分煙の16店の売り上げを、産業医科大学の研究チームが調べたところ、全席禁煙の店舗は1年目に2%、2年目に3.4%売り上げが増えたが、分煙の店舗の売り上げは1~2年目ともにほとんど変わらなかった。

     14年にマクドナルドが全店禁煙に踏み切った際、産経新聞に『マック完全禁煙に現場困惑「このままでは店が潰れる」』(2014年10月23日)という記事が出た。ネット上には、「消費者軽視」「喫煙者の憩いを奪うマックはもう利用しない」と罵詈雑言が並んだ。

     その後、マックは中国産ナゲット問題や異物混入で客足を大きく減らしたが、今や普通に繁盛している。「店が潰れる」と大騒ぎしていた人たちはどこへ消えたのかと思うくらい、全店禁煙は客に受け入れられている。ファミレスのなかで早くから全席禁煙に乗り出した、ロイヤルホストも好調である。

    ●飲食店が「分煙」をやめる、もうひとつの理由

     このような勢いを受けて、これまで分煙をうたっていた大手飲食チェーンも続々と全席禁煙に切り替えている。

     例えば、ケンタッキーフライドチキンの日本KFCホールディングスグループは全国の約1150店舗うち、18年3月までに約320店舗の直営店を完全に禁煙にし、約830店舗のフランチャイズチェーン(FC)店は改装に合わせて順次切り替えて全席禁煙にしていく。デニーズも約380ある店舗すべてを原則禁煙にするという。

     これらの動きは、イデオロギー的なものは一切関係ない。各社、全席禁煙にしたほうが長期的には、客足が増える、という経営判断によるものだ。

     『各社はあらゆる年齢層で嫌煙家の広がりを感じており、「喫煙席の周辺にすら嫌悪感を示す人が多くなった」(大手外食)との声が聞かれる。喫煙客が離れても「長期的には家族客の定着で売り上げは回復する」(日本KFC)とみている』(日本経済新聞 2017年10月21日)

     さらに、これらの企業が分煙から離脱していくもうひとつの大きな理由が「リクルート」だ。ファミレスもファストフードも人手不足が大きな問題となっているのはご存じのとおりだが、分煙店舗の場合、そこへ輪をかけて深刻な事態に陥っている。

     煙モクモクの喫煙ルームに飛び込んで、トレーで食事を運んだり、吸い殻の清掃をするのは御免だということで、アルバイトが集まりにくいのである。

     「仕事なんだからそんな文句を言ってないでやれよ」とおじさん世代は憤慨するかもしれないが、タバコを吸わない未成年や若者からすればハラスメント以外の何物でもない。

     名寄市立大学の学生(695人)を対象にした調査では、半数以上の学生がアルバイト先で受動喫煙をうけていて、そのうち約85%が不快感を覚えているが、「我慢」しているという結果が出た。

     JTの最新データでも、喫煙率は40歳代男性が36.7%と最も高いが、20~29歳は22.8%となっており、同世代の女性にいたっては7%しかない。

     つまり、「なんで見ず知らずのオッサンたちが吐いた煙を吸ったり、吸い殻を片付けなきゃいけないんだよ」と不快に感じながらも時給のために我慢をしてバイトをしている若者がいまの日本には、おじさん世代が考えるよりもはるかに多いということだ。

    ●モスバーガーの復活に期待

     こうした状況を考えると、昨年5月にモスバーガーが深刻な人手不足から、50店舗で営業時間の短縮に踏み切ったことも興味深い。

     先ほども申し上げたように、14年からマクドナルドは全店禁煙だ。同じファストフードで働くならば、煙くないほうがいいよね、とマックに流れてしまう若者が増え、それがここにきてじわじわとボディブローのように効いてきている可能性もあるからだ。

     もちろん、モスバーガーには禁煙店舗も多くあり、絶不調の理由をすべて分煙のせいなどと言うつもりはない。ただ、業界ナンバー2として、マクドナルドの全店禁煙と差別化していただけのつもりが、いつの間にか消費者の志向や、アルバイトの快適な労働環境が大きく変わり、「世間ズレ」してしまった感は否めない。それがモスバーガーの強みであるはずの健康志向や食事の質という顧客満足度を蝕んでしまった可能性はないか、ということを申し上げたいのである。

     モスバーガーは直営店が主流のマックと異なり、フランチャイジーの店が圧倒的に多い。「禁煙にしたら店が潰れる」と信じて疑わぬ飲食店事業主も多いなかで、モスの加盟店オーナーたちもそのように考える方が多いのかもしれないが、「日本のハンバーガーをもっとおいしく!」というスローガンに立ち戻れば、いまなにをすべきかというのは、おのずと答えはみえてくるのではないか。

     日本のハンバーガーを長く牽引してきたモスバーガーの復活に期待したい。

    (窪田順生)

    モスバーガーが苦戦している理由


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 lab.appa.pe)


    多分行ったことないw

    <このニュースへのネットの反応>

    【モスバーガーとマクドナルド、どこで差が付いたのか…?】の続きを読む


    『ドラゴンボール超』についてTwitterの反応


    <ドラゴンボール超>テレビアニメが3月に放送終了 <ドラゴンボール超>テレビアニメが3月に放送終了
    鳥山明さんのマンガが原作のテレビアニメ「ドラゴンボール超」(フジテレビ系)が3月をもって放送を終了することが19日、分かった。「ドラゴンボール超」が放送中のフジテレビの…
    (出典:エンタメ総合(まんたんウェブ))



    (出典 chomanga.org)



    【ドラゴンボール超、3月で終了!青色変化かっこ良かった(^^♪】の続きを読む



    (出典 www.rbbtoday.com)


    まぁ予想通りだねw

    1 豆次郎 ★ :2018/01/20(土) 21:40:55.34 ID:CAP_USER9.net

    1/20(土) 12:00配信
    2017年「好きなCM」1位は「au三太郎」シリーズ 「嫌いなCM」1位はあの長寿シリーズ

     J-CASTニュースが2017年の振り返りとして実施したアンケート企画「好きなCM」「嫌いなCM」のランキングがまとまった。

     アンケートは17年12月31日から18年1月15日まで、J-CASTニュースの記事「2017年、あなたの『好きなCM』『嫌いなCM』は?【投票企画】」上で受け付け、回答数は2900票以上にのぼった。

    ■「好きなCM」の結果は

     アンケート候補に選んだCMは20本。CM総合研究所(東京都港区)が毎月発表している「CM好感度ランキング」などを参考に、2017年を代表するテレビCMをJ-CASTニュース編集部がピックアップした。

     「好きなCM」部門(全1630票)では、全体の約4分の1にあたる368票を獲得した「au三太郎」シリーズがトップに。17年には女優の川栄李奈さん演じる新キャラ「織姫」と「金太郎」(濱田岳さん)のロマンスが始まるなど、新たな展開で注目を集めた。

     インターネット上の反応を見ると、「広がりが楽しい」「読めない展開が面白い」などの声が目立つ。15年に元旦に放送が始まったCMだが、続々と登場する新キャラや視聴者の予想を裏切る展開で、ファンの心をつかみ続けているようだ。

     2位は、日本コカ・コーラの「ジョージア」シリーズ(170票)。働く男性たちをターゲットにした「おつかれ、俺たち。」というコピーで男性層の支持を集めたほか、山田孝之さんと新井浩文さんという人気俳優2人の共演にときめく女性の声も目立っている。

     3位には、祖母と孫の交流を描いたストーリーのアマゾンジャパンのCM(169票)が入った。トップ10中では唯一の「非シリーズCM」だが、その感動的な展開がネットニュースで報じられるなど、放映期間は短いながらも視聴者に大きなインパクトを残したようだ。

     なお、「好き」部門で最も票が少なかったのは、女優の水原希子さんが出演したLIFULLの「人生編」と題したCMと、出川哲郎さんと本田翼さんが共演する日本ガス「ニチガス・ニ・スルーノ三世」シリーズで、ともに17票だった。

    「白戸家」シリーズが「嫌いなCM」1位に

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00000003-jct-ent
    https://www.j-cast.com/2018/01/20319141.html?photo=2&in=news.yahoo.co.jp

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    (出典 www.j-cast.com)


    ★1がたった時間:2018/01/20(土) 16:24:26.21
    ※前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1516438512/


    【2017年「好きなCM」1位はau三太郎シリーズ!「嫌いなCM」1位やっぱりあれwwwwwwww】の続きを読む

    アイドルのオーディションとは違うってことね…


    (出典 news.nifty.com)



    1 ストラト ★ :2018/01/15(月) 16:04:37.51 ID:CAP_USER9.net

    「第50回ミス日本コンテスト2018」(スポーツニッポン新聞社後援)が15日、東京・新宿の京王プラザホテルで開催され、最終選考に残った14人の中から、市橋礼衣さん(23)が50代目のミス日本グランプリに輝いた。

    市橋さんは愛知県出身の会社員。
    米国でのダンス世界大会に日本代表として出場し、世界一に輝いた美女ダンサー。
    「東方神起」や「Dreams ComeTrue」のバックダンサーを務めた経験も。
    「日本の文化の魅力を世界中に発信したい」と海外志向が強い。

    受賞が発表された瞬間、満面の笑顔を爆発させ「まだ夢の中にいるようで実感がわかない。本当に光栄です」と喜びを口にし、「平成の年、最後のミス日本グランプリとして、日本のために、そしてミス日本の発展に全力で寄与していきたい」と意気込んだ。

    また、グランプリとともに各賞も発表され、「水の天使」には浦底里沙さん(21)、「海の日」には山田麗美さん(20)、「みどりの女神」には竹川智世さん(20)、ミス着物には岡部七子さん(18)、準ミス日本には霜野莉沙さん(19)が選ばれた。

    女優の山本富士子(86)藤原紀香(46)らを輩出した伝統ある「ミス日本コンテスト」は節目の50回目。
    「羽ばたく行動美人」をテーマに開催された今回の応募者は2803人で、決定コンテストには全国4地区から選ばれた14人が参加。
    水着審査、ドレスなどに加え、自己PR、質疑応答などを経てミス日本にふさわしい女性が選出された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000118-spnannex-ent

    「第50回ミス日本コンテスト2018」 グランプリ市橋礼衣さん

    (出典 storage.mantan-web.jp)


    ファイナリスト14名

    (出典 storage.mainichikirei.jp)


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    運動が苦手な者にとって、「体育」の時間は苦痛以外の何ものでもない。先日、女性専用コミュニティサイト「ガールズちゃんねる」に「体育が本気で冗談抜きで嫌だった人 」との呼び掛けがあった。

    トピ主は、「体硬い 、持久力ない 、空間認知能力がゴミ。なので、器械運動もマラソンも球技もかなり苦痛でした…」と訴え、なぜマット運動など「みんなの前で発表させるのか」などと嘆く。同志を募ったところ、1000以上ものコメントが集り、「体育」には実に様々な闇が潜んでいることも見えてきた。(文:okei)

    「子供は風の子元気な子」そんなの大人が勝手に決めんな

    体育、好きでした?

    ちなみにトピ主は「何もないところで転んで靭帯損傷して松葉杖ついてた」というから、気の毒でかける言葉が見当たらない。そういう筆者も運動オンチで、子どもの頃自治会の運動会が嫌で押し入れに立てこもったぐらいなので気持ちは分かる。小学校から中学・高校にかけて、運動能力ゼロであることのハンデは大きい。

    レスは「体育でバスケするたびに突き指。ほとんどボールを触る機会ないのに」から始まり、身体を自由に操れない人のケガエピソードも多い。

    寒風吹きすさぶこの時期がマラソン大会で、「本当に嫌だったー」と書いた人は、

    「子供は風の子元気な子って大人言うけど、そんなの大人が勝手に決めんなって思ってたわ」

    と本音を吐露。ドッチボールなど危ないし痛いし、何のためにやるんだという怒りもある。

    また、別の精神的ダメージを受けるのが「チーム・団体競技」だ。

    「体育は嫌な事のオンパレードだったな。はい2人ぺアつくってー!」

    という言葉からは、ふだんから友だちがいなかったことや、ペアになるのを嫌がられたトラウマが蘇る。

    「クラスメートの『お前と一緒にやるの嫌だな』オーラが一番嫌だった」
    「クラス全員参加リレーのとき総叩きされ、一人で教室に戻り号泣した」

    など、苦い思い出を語る人も少なくない。

    体育は全員で同じことをやる必要があるのか?

    さらに始末が悪いのは、先生が運動オンチに甘くないという場合だ。

    「運動できない奴、軽いイジメしてくる教師いるよね」
    「大嫌い!! まず先生が嫌だ。できないだけなのにやる気がないと言われるし」

    いくら先生に厳しく言われようとも、出来ないものは出来ないのである。先生はいじめているつもりなど無いかもしれないが、本当に出来ない生徒とっては耐え難く、いじめと同じと感じてしまうだろう。

    怒りが高じて、「体育ってそもそも何で皆で同じ事をしなくちゃいけないの?」など、体育そのものに対する疑問や指摘も次々に上がっていた。

    体育は、外遊びの機会が少ない現代っ子にとって、体力をつけるために必要な教科だ。ただ、勉強ができる子と出来ない子がいるように、身体的な向き不向きは必ずある。全員が同じことをしなくてもいいのではという意見には、筆者も大いに頷くところだ。

    大学選びは気をつけて「体育が必修じゃないところ」へ

    運動オンチには辛い学齢期だが、救いは大学生や社会人になれば「もう体育がない」ことである。「大学選びの必須条件は体育が必修じゃないことだった」と書く人もいた。

    しかし、大学によっては体育もちゃんとあるので油断禁物。大学なのに1年の時に必修で「スポーツ」の科目があったという人は、「大学生なのに授業の途中で家帰って捜索された」という。どうしても体育が嫌な人は、志望する前によく調べておくことが重要だ。





    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 bellmare.sppoman.jp)


    サッカー楽しすぎた!でも嫌いな人には苦痛だったろうね…

    <このニュースへのネットの反応>

    【学校の体育好きだった?「体育が大嫌い」という人々のトラウマ体験(。´・ω・)】の続きを読む

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